頭部打撲のときは脳外科でCT検査とレントゲンがおすすめ

転んで頭を強く打ったときは、
念のため脳外科へ行かれることをおすすめします。

CTスキャンとレントゲン検査にかかる時間は
20分程度です。

頭部を強打したときはCTスキャンで検査 

頭部を強打したときは、
脳外科でCTスキャンを受けることをおすすめします。

とくに酔っ払って転んだときは、頭を打ったという自覚も
ないことが多いので、額や頬にかすり傷があれば要注意です。

CT(コンピューター断層撮影装置)検査では、
脳内部での出血をチェックすることができます。

CT検査のときは、上着とメガネを外して、
ベットに横になります。

閉所恐怖症の方は検査に不安を持たれる方も
多いかもしれません。
CT装置はMRIよりも広く、しかも検査時間も5分と問題はありません。

CTのあとはレントゲン検査で頭骨チェック 

CT検査が終わると、
レントゲン室へ移動します。

通常のレントゲンと少し異なり、
広い空間の中に、大きな検査用ベットがあり、
上着とメガネを外して横になること約5分。

この検査で頭骨の骨折などをチェックします。

画像処理に30分程度かかりますので、
問診から1時間程度で終了です。

まとめ 

近所のかかりつけ医から紹介状を書いてもらうと
病院到着後の順番待ちから診察までがスムーズですよ。

おすすめ記事 → 肝臓CT・エコー検査の手順は?

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