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	<title>ゆったり人生・旅気分 &#187; ウィーン</title>
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		<title>【ウィーンの建築】オットー・ワーグナーの郵便貯金局について</title>
		<link>http://wienmeister.info/1519.html</link>
		<comments>http://wienmeister.info/1519.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 08:10:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wienmeister]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィーン]]></category>
		<category><![CDATA[ウィーン建築]]></category>
		<category><![CDATA[オットー・ワーグナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wienmeister.info/?p=1519</guid>
		<description><![CDATA[ウィーン世紀末の建築家の一人、 オットー・ワーグナーによる 郵便貯金局をご紹介します。 現在も郵便局として、 人々に利用されています。 ふだん建築と 係りのない方でも、 その外観と内装に興味を 持たれることと思います。  [&#8230;]<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1519.html">【ウィーンの建築】オットー・ワーグナーの郵便貯金局について</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウィーン世紀末の建築家の一人、<br />
オットー・ワーグナーによる<br />
郵便貯金局をご紹介します。</p>
<p>現在も郵便局として、<br />
人々に利用されています。</p>
<p>ふだん建築と<br />
係りのない方でも、<br />
その外観と内装に興味を<br />
持たれることと思います。</p>
<h3>郵便貯金局の見どころは？</h3>
<p>外観は大手のデパートのような感じで、<br />
大理石の石板がアルミニウムのボルトで<br />
固定されています。</p>
<p>建物の上部を見上げると、<br />
２体の天使が地上の私たちを<br />
見守っています。</p>
<p>天使の素材はアルミだそうです。</p>
<p>建物の内部に入ると、<br />
フランツ・ヨーゼフ一世の像に迎えられ、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">レッドカーペット</span></strong>を上がっていくと、<br />
シンプルで機能的な空間に出ます。</p>
<p>そこはまさに<br />
オットー・ワーグナーが唱える<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">芸術性と実用性の融合</span></strong>を感じさせる<br />
スペースとなっています。</p>
<p>天井をご覧ください。<br />
屋根はガラス張りで、二重構造になっています。<br />
自然光を建物内部に取り入れるばかりでなく、<br />
断熱・温度調節も考慮されています。</p>
<p>全体の統一感は、<br />
ワーグナーの情熱によるものなのでしょうか。<br />
彼は建物全体から椅子などを含めた細部にまで<br />
こだわりを持っていました。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">＊ちなみに＊</span></strong><br />
この郵便貯金局は、<br />
・１９０３年に行われたコンペで<br />
   ワーグナーの設計が第１位に入賞<br />
・１９１２年に完成<br />
・１９７０年に改修工事<br />
という経緯をたどることになります。</p>
<p>ワーグナーの作品のコンセプトは、<br />
・低予算<br />
・芸術性と実用性の融合<br />
であり、公募側も彼の作品を採用したがっていたと<br />
いうこともあったようです。</p>
<p>建物内部の奥に、<br />
ワーグナーミュージアムがあります。<br />
彼の設計コンペ作品などが展示されていますので、<br />
興味のある方は必見です。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">＊もしも＊</span></strong><br />
２０２０年のオリンピック会場を<br />
「近代建築の父」、オットー・ワグナーが<br />
設計をしていたら、どんな会場になっていたのでしょうね。</p>
<h3>郵便貯金局のアクセスについて</h3>
<p>ウィーン郵便貯金局は地下鉄Ｕ４の<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">シュベーデンプラッツ</span></strong><br />
（<strong><span style="color: #ff0000;">Schwedenplatz</span></strong>）の近くにあります。</p>
<p>地下鉄の地上出口に出ると、<br />
ドナウ運河が流れています。</p>
<p>その運河を背にして、左手に進み、<br />
４本目の通りを右に曲がると右手に郵便貯金局が見えます。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2658.8258633833257!2d16.379006315957877!3d48.20996997922944!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x476d070abf3ee735%3A0x5add3cd72e42f1ed!2s%C3%96sterreichische+Postsparkasse!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1503306571633" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>ドイツ語マメ知識・余談 </h3>
<p>郵便貯金局はドイツ語で、<br />
「Ｐｏｓｔｓｐａｒｋａｓｓｅ」と書きます。<br />
発音は、<br />
「ポストシュパールカッセ」となります。</p>
<p>私ごとですが、<br />
３０年前にウィーンで通帳を作ったのですが、<br />
利子はどうなっているのか？<br />
とても気になっています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">おすすめ記事</span></strong> → <a href="http://wienmeister.info/1504.html" target="_blank">オスカー・ラスケのエンゲル薬局</a></p>
<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1519.html">【ウィーンの建築】オットー・ワーグナーの郵便貯金局について</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
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		<item>
		<title>【ウィーンの建築】オスカー・ラスケによるエンゲル薬局について</title>
		<link>http://wienmeister.info/1504.html</link>
		<comments>http://wienmeister.info/1504.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 06:42:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wienmeister]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィーン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wienmeister.info/?p=1504</guid>
		<description><![CDATA[ウィーン市内にある エンゲル薬局をご紹介します。   １６世紀から続く 由緒ある建物です。   現在も営業中ですので、 観光の途中にアンティークな店内も 覗いてみてください。   ウィーンの建築　エンゲル薬局について   [&#8230;]<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1504.html">【ウィーンの建築】オスカー・ラスケによるエンゲル薬局について</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウィーン市内にある<br />
エンゲル薬局をご紹介します。<br />
 <br />
１６世紀から続く<br />
由緒ある建物です。<br />
 <br />
現在も営業中ですので、<br />
観光の途中にアンティークな店内も<br />
覗いてみてください。<br />
 </p>
<h3>ウィーンの建築　エンゲル薬局について </h3>
<p> <br />
エンゲル薬局は１９０２年に改装され、<br />
ファサードの壁の両脇の天使のモザイク画は<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">ユーゲント・シュティール</span></strong>の古き良き時代の<br />
雰囲気を醸し出しています。<br />
 <br />
ドイツ語圏では、<br />
アール・ヌーヴォーのことを<br />
ユーゲント・シュティールと呼んでいます。<br />
 </p>
<h3>エンゲル薬局の見どころはどこ? </h3>
<p> <br />
ヘビに注目してください。<br />
天使の腕に絡みついたヘビと<br />
建物の上部の窓の上にも蛇がいます。<br />
このヘビはギリシア神話の医神、<br />
アスクレーピオスのシンボルとされています。<br />
 <br />
歴史のあるエンゲル薬局の改装を手がけた<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">オスカー・ラスケ</span></strong>（Oskar Laske）は、<br />
ユーゲント・シュティ－ルを代表する芸術家の<br />
オットー・ワーグナー（Otto Wagner）の弟子になります。<br />
 </p>
<h3>エンゲル薬局へのアクセスについて </h3>
<p> <br />
薬局はシュテファン寺院から<br />
徒歩１０分くらいのところにあります。<br />
 <br />
まずシュテファン寺院からグラーベン通りを、<br />
大手スーパーのユリウス・マインルまでまっすぐに<br />
進んでください。<br />
 <br />
そのスーパーの細い道を歩いて行くと、右手になります。<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">Bognergasse 9</span></strong><br />
 <br />
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2658.8044412690624!2d16.36564611595779!3d48.21038257922925!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x476d07987052b16d%3A0x9ba1a05304d4f47b!2z44Ko44Oz44Ky44Or6Jas5bGA!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1502964639062" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>ドイツ語・マメ知識 </h3>
<p> <br />
薬局のドイツ語の<br />
「Ｅｎｇｅｌ Ａｐｏｔｈｅｋｅ」は、<br />
「エンゲル　アポテーケ」と発音します。<br />
意味は「天使の薬局」です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">おすすめ記事</span></strong> → <a href="http://wienmeister.info/1519.html" target="_blank">オットー・ワーグナーの郵便貯金局</a></p>
<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1504.html">【ウィーンの建築】オスカー・ラスケによるエンゲル薬局について</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ウィーンのエリザベート観光スポット]シシー博物館やお土産について</title>
		<link>http://wienmeister.info/1348.html</link>
		<comments>http://wienmeister.info/1348.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 May 2017 05:17:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wienmeister]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィーン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wienmeister.info/?p=1348</guid>
		<description><![CDATA[ウィーンのシシーこと、皇妃エリザベートに関連する 観光スポットをご紹介します。 エリザベートの生涯を辿ったあとは、その余韻を楽しめる お土産をさがしてみては、いかがでしょうか？   アウグスティーナー教会　シシーの結婚式 [&#8230;]<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1348.html">【ウィーンのエリザベート観光スポット]シシー博物館やお土産について</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウィーンのシシーこと、皇妃エリザベートに関連する<br />
観光スポットをご紹介します。</p>
<p>エリザベートの生涯を辿ったあとは、その余韻を楽しめる<br />
お土産をさがしてみては、いかがでしょうか？<br />
 </p>
<h3>アウグスティーナー教会　シシーの結婚式が行われた教会 </h3>
<p> <br />
シシーの結婚式が行われた教会を覗いてみましょう。<br />
この教会では、マリア・テレジアとロートリンゲン公をはじめ、<br />
ハプスブルク家関係の挙式が多く執り行われています。<br />
 <br />
アウグスティーナー教会の場所は少しわかりづらいかもしれません。<br />
王宮(ホーフブルク/Hof)を背に、<br />
ミヒャエル広場を右手、車が一台通れる幅の道を進むと<br />
右手にあります。<br />
 <br />
１４世紀前半に、宮廷付属の教会として作られ、<br />
地下にはハプスブルクに係わる人々の心臓が安置されています。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2659.0578127928848!2d16.365580415717034!3d48.20550235440647!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x476d0799632723f5%3A0x59a3404014e13bca!2sAugustinerkirche!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1496659257832" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe><br />
 </p>
<h3> シェーンブルン宮殿　シシーのフィットネス・ルーム</h3>
<p> <br />
ウィーン観光で、シェーンブルン宮殿を見ないという人は<br />
いないと思います。<br />
シシーのファンでしたら、彼女のフィットネス・ルームを見落とさない<br />
ようにしてください。<br />
 <br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">インペリアルツアー</span></strong>の８番目の部屋が彼女の化粧室を兼ねた、<br />
今ふうに言うフィットネス・ルームとして使用されていました。<br />
 <br />
つり輪や梯子などもあり、美と健康的な体形を維持するために<br />
日々アスリート並みの運動をこなしていたことが想像されます。<br />
 <br />
その他のシシー関係の部屋としては、<br />
・１０番目　エリザベート皇后のサロン<br />
・１２番目a　エリザベート皇后の浴室<br />
などがあります。<br />
 <br />
さらにナポレオンの部屋を見たいという方は、<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">グランドツアー</span></strong>で３０番目の部屋になります。<br />
 <br />
□インペリアルツアー　9.50ユーロ　２２屋見学<br />
□グランドツアー　12.90 ユーロ　４０室見学 <br />
 <br />
参考記事→<a href="http://wienmeister.info/222.html">シェーンブルン宮殿への行き方</a></p>
<h3>カフェー・デーメル　シシーの大好物は？ </h3>
<p> <br />
ウィーン市内を散策して、休憩をしたくなったら、<br />
デーメルでケーキタイムはいかがですか？<br />
 <br />
シュテファン寺院から<br />
グラーベン通りをまっすぐ。<br />
ペストの像を通り過ぎ、スーパーの<br />
ユリウス・マインルを左に曲がると<br />
コールマルク通りに出ます。<br />
ブランド店が立ち並ぶ通りの右手に<br />
デーメルがあります。<br />
 <br />
ショーウインドの飾りつけが派手なので、<br />
すぐにわかると思います。<br />
 <br />
デーメルといえば、ザッハートルテですが、<br />
シシーのお気に入りがスミレのソルベでした。<br />
 <br />
店内の厨房はガラス張りで、<br />
ケーキ作りの様子を見ることができます。<br />
 <br />
２Ｆへは階段をご利用ください。<br />
ウエイトレスに席を案内されてから、<br />
１Ｆの入口にあるショーケースでケーキを選んでください。<br />
 <br />
ケーキの名前がわからなくても大丈夫です。<br />
食べたいケーキを指さして、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">ダス　ビッテ！</span></strong>（これお願いします。/ Das,bitte ! ）<br />
と言ってください。<br />
 <br />
券を受け取って、席に戻ります。<br />
ドリンクを注文するときに、ケーキの券を渡してください。<br />
 <br />
参考記事→<a href="http://wienmeister.info/1106.html">チップのスマートな渡し方</a><br />
 </p>
<h3> シシー博物館　膨大な食器のコレクションに呆然</h3>
<p> <br />
シシー博物館は、<br />
デーメルのあるコールマルクト通りをミヒャエル広場へ。<br />
スイス宮へ向かう細い通路に入ると右手に入口があります。<br />
 <br />
シシーの部屋と彼女の夫であるフランツ・ヨーゼフ１世の<br />
部屋をみることができます。<br />
 <br />
皇后のドレスや銀食器の展示など、<br />
その数に圧倒されます。<br />
 <br />
内部が意外に広いので、時間に余裕のあるときに<br />
ゆっくりご覧いただくとよろしいかと思います。<br />
 <br />
料金は皇帝の部屋、シシー博物館、銀器コレクション<br />
共通で9.90ユーロ。学生は8.90ユーロ。<br />
 </p>
<h3>シシー関連のおすすめのお土産は？ </h3>
<p> <br />
買い物をするときに、<br />
日本人の店員さんがいると安心ですよね。<br />
 <br />
「<strong><span style="color: #ff0000;">WALTZ</span></strong> / ワルツ」は、<br />
オペラ座を背にして、<br />
シュテファン寺院とは反対方向、<br />
ケルントナー通りを２ブロック先に行った<br />
右手にあります。<br />
 <br />
ミネラル・ウォーターのサービスもありますので、<br />
トイレタイムに店内を覗いてみてはいかがでしょうか？<br />
 <br />
お土産の一押しは、<br />
シシーお気に入りの<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">「スミレの花の砂糖漬け」</span></strong>。<br />
レシピはシシーが味わった当時のままで<br />
作られています。<br />
目印は高貴な紫色の缶で、蓋にシシーの<br />
顔が描かれています。<br />
 <br />
そのほか、お土産として喜ばれるのが、<br />
□<strong><span style="background-color: #ffff99;">シシートルテ</span></strong><br />
□<strong><span style="background-color: #ffff99;">インペリアル・ブレンドコーヒー</span></strong><br />
＊ヴィンターハルターの有名なシシーの<br />
肖像画が目印です。<br />
 </p>
<h3> シシーの生涯について</h3>
<p> <br />
最後にまとめとして、<br />
シシーの生涯を簡単に振り返ってみましょう。<br />
 <br />
ヴィンター・ハルターによって描かれた<br />
シシーの肖像画が有名ですが、<br />
彼女の身長は１７２㎝、体重５０㎏、<br />
ウエスト５０㎝という体形といわれています。<br />
 <br />
１８３７年、シシーは南ドイツのバイエルン王国で誕生。<br />
フランツ・ヨーゼフと姉ヘレーネの見合いの席に<br />
シシーも同席していました。<br />
 <br />
ヨーゼフ１世はヘレーネではなく、シシーに一目ぼれ。<br />
生まれて初めて母親の意向に反して、シシーを伴侶と<br />
することになります。<br />
ここから嫁と姑の好ましくない関係が始まったという説も。<br />
 <br />
１８５３年、温泉地として有名なバート・イシュルで婚約。<br />
バート・イシュルはザルツブルクからバスで１時間半ほどの<br />
行程になります。<br />
 <br />
１８５４年の４月２４日、ウィーンのアウグスティーナ教会で<br />
結婚式が行われ、皇后エリザベートが誕生することになります。<br />
 <br />
結婚後、宮廷での堅苦しい生活を嫌い、ウィーン以外で過ごす<br />
ことが多くなります。<br />
 <br />
１８９８年、ジュネーブのレマン湖滞在中、<br />
イタリアの無政府主義者により暗殺され、<br />
６１才で生涯を閉じることになります。</p>
<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1348.html">【ウィーンのエリザベート観光スポット]シシー博物館やお土産について</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>[ウィーンの路面電車の乗り方について]お得なチケットや料金は？</title>
		<link>http://wienmeister.info/1244.html</link>
		<comments>http://wienmeister.info/1244.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 12:19:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wienmeister]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィーン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wienmeister.info/?p=1244</guid>
		<description><![CDATA[ウィーンでは 路面電車は環境に優しい乗物として 人々に愛されています。 チンチン電車。 日本ではあまり見かけなく なりましたが、現地ではトラムと 呼ばれています。 それでは、 路面電車の乗り方やお得なチケットについて ご [&#8230;]<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1244.html">[ウィーンの路面電車の乗り方について]お得なチケットや料金は？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウィーンでは<br />
路面電車は環境に優しい乗物として<br />
人々に愛されています。</p>
<p>チンチン電車。<br />
日本ではあまり見かけなく<br />
なりましたが、現地ではトラムと<br />
呼ばれています。</p>
<p>それでは、<br />
路面電車の乗り方やお得なチケットについて<br />
ご紹介したいと思います。</p>
<h3> ウィーンの路面電車　お得なチケットの買い方は？</h3>
<p>ウィーン観光で便利なのは、<br />
１枚のチケットで路面電車、地下鉄、バスなどの<br />
公共の交通機関を利用することができ、乗り換えも<br />
自由にできるところです。</p>
<p>切符は最寄りの地下鉄駅にある<br />
自動販売機で購入できます。</p>
<p>ご自身の滞在プランに合わせて<br />
お得なフリーパスをお選びいただけます。</p>
<p>□<strong><span style="background-color: #ffff99;">１日の滞在プラン</span></strong><br />
・ウィーン当日有効券（<strong><span style="color: #ff0000;">Wiener Einkaufskarte</span></strong>）<br />
月～土曜。午前８時から午後８時まで有効なフリーパスです。<br />
€ 6.10（約730円）</p>
<p>□<strong><span style="background-color: #ffff99;">１泊～３泊の滞在プラン</span></strong><br />
・ウィーン２４時間フリーパス（<strong><span style="color: #ff0000;">24-Stunden-Wien-Karte</span></strong>）<br />
€ 7.60（約910円）<br />
本日の午前１１時にこのチケットを購入すると、<br />
翌日の午前１１時まで使えます。<br />
また自分が使わないときは、友人同士での<br />
貸し借りもできます。</p>
<p>・ウィーン４８時間フリーパス（<strong><span style="color: #ff0000;">48-Stunden-Wien-Karte</span></strong>）<br />
€ 13.30（約1,600円）</p>
<p>・ウィーン７２時間フリーパス（<strong><span style="color: #ff0000;">72-Stunden-Wien-Karte</span></strong>）<br />
€ 16.50（約1,980円）</p>
<p>□<strong><span style="background-color: #ffff99;">１週間の滞在プラン</span></strong>　　<br />
・１週間定期券　（<strong><span style="color: #ff0000;">Wochenkarte</span></strong>）<br />
€ 16.20　(約1,940円)<br />
このフリーパスの有効期間は月曜～翌週の月曜の９時までです。<br />
料金的にはお得なチケットですが、購入日にご注意ください。</p>
<p>□<strong><span style="background-color: #ffff99;">ウィーンカード</span></strong>　　<strong><span style="color: #ff0000;">Wien Karte</span></strong>  <br />
・48時間有効  €  18.90  （約2,270円）<br />
・72時間有効  €  21.90  （約2,630円）</p>
<p>このフリーパスは路面電車・地下鉄のほか、　<br />
シェーンブルン宮殿、ホテル・ザッハー、　<br />
アウガルテンなどの入場料等が割引になります。<br />
使用開始日はご自分で記入してください。</p>
<h3>ウィーンの路面電車　路線図はどこでもらえるの？ </h3>
<p>路面電車の路線図は、<br />
市街地図で確認することができます。</p>
<p>市街地図は無料で、ホテルのフロントや<br />
インフォメーションにおいてあります。</p>
<p>ウィーンの中心部を囲む環状道路を<br />
リンクといいます。<br />
このリンクをチンチン電車で一周してみましょう。</p>
<p>今、あなたはオペラ座を背にした左側の停留場<br />
「Oper（オーパー）」にいます。<br />
左手方向から来る①番に乗ってください。<br />
路面電車の上に、①②やＤのプレートがあります。</p>
<p>進行方向左側に<br />
・美術史美術館<br />
・自然史博物館<br />
・国会議事堂<br />
・市庁舎<br />
・ブルク劇場（※進行方向右側）<br />
・ウィーン大学を通り、<br />
「Schwedenplatz(シュヴェーデンプラッツ)」に到着。<br />
ここまででリンクをほぼ半周しました。</p>
<p>ここで一度、降りてください。<br />
車内に降車用ボタンがありますので、<br />
駅名のアナウンスがありましたら、<br />
ボタンを押してください。</p>
<p>初めてのときは、誰かがボタンを押しますので、<br />
押すタイミングを見ていてください。</p>
<p>同じ停留場で、進行方向後方から来る②に乗ると、<br />
先ほどスタートしたオペラ座前に戻ることができます。<br />
３０分ほどで市内を一周できますので、短時間のツアーに<br />
おすすめのコースです。</p>
<p>クリムトを見たいときは、<br />
今降りた停留場の向かい側から、<br />
反対方向に走るDに乗り、１０分ほどで<br />
「Schloss Belevedere(シュロス　ベルヴェデーレ)」に<br />
到着します。</p>
<p>アナウンスが聞き取りにくいので、<br />
乗車前に何番目かチェックしておくとよいですね。</p>
<p>路面電車を降り、<br />
横断歩道を渡って、右手に入口があります。</p>
<p>帰りは入口を出て、右手に停留場がありますので、<br />
行きと逆方向のＤに乗るとオペラ座に戻れます。</p>
<h3>ウィーンの路面電車　乗るときの注意点は？ </h3>
<p>日本では「ピッ」、「ピッ」で<br />
JRやバスに乗れますが、<br />
ウィーンでは「チーン」を<br />
忘れないようにしてください。</p>
<p>乗車前に<br />
地下鉄の階段の手前や<br />
路面電車内に設置された青いボックスで、<br />
切符の白い部分にチーンと刻印をするように<br />
してください。</p>
<p>乗り放題ができる？と思われた方も<br />
いらっしゃるかもしれません。</p>
<p>ときどき私服の検札官から切符の提示を<br />
もとめられることがあります。</p>
<p>検察官に遭遇した方はラッキーだそうです。<br />
その時、不運にも乗車券を持っていなかったときは、<br />
「いつもは持っているのですが」というような<br />
言い訳では許してもらえません。</p>
<p>理由の如何にかかわりなく、<br />
€100の罰金を支払わなければなりません。</p>
<h3> まとめ</h3>
<p>万が一、チケットを忘れたことに気づいたら<br />
すぐにどちらかの行動を取ってください。</p>
<p>・次の駅ですぐに降りる。<br />
・車内で1回乗車券（割高）を買う。<br />
選択はお任せ致します。</p>
<p>ウィーン観光を楽しむために、<br />
良心とチケットを<br />
つねに携帯するようにしてくださいね。</p>
<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1244.html">[ウィーンの路面電車の乗り方について]お得なチケットや料金は？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ウィーンのベートーベンハウスについて】「遺書」や交響曲第3番・5番を書いた家はどこ？</title>
		<link>http://wienmeister.info/1176.html</link>
		<comments>http://wienmeister.info/1176.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 05:13:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wienmeister]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィーン]]></category>
		<category><![CDATA[ベートーベン・交響曲]]></category>
		<category><![CDATA[ベートーベン・遺書]]></category>

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		<description><![CDATA[ウィーンの街には ベートーベンが住んでいた家が 観光スポットとして多数公開されています。 ベートーベンは引越魔だったと言われていますが、 さて何回引越しをしたかご存じですか？ 手がかりを探しに、 ベートーベン・ハウス巡り [&#8230;]<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1176.html">【ウィーンのベートーベンハウスについて】「遺書」や交響曲第3番・5番を書いた家はどこ？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウィーンの街には<br />
ベートーベンが住んでいた家が<br />
観光スポットとして多数公開されています。</p>
<p>ベートーベンは引越魔だったと言われていますが、<br />
さて何回引越しをしたかご存じですか？</p>
<p>手がかりを探しに、<br />
ベートーベン・ハウス巡りをしてみましょう。</p>
<h3>ベートーベンが交響曲第5番を作曲した家はどこ？ </h3>
<p>交響曲第5番と言えば『運命』ですが、<br />
この曲が作曲された家は市内にあります。</p>
<p>□ <strong><span style="background-color: #ffff99;">パスクヴァラティハウス</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">Pasqualatihaus</span></strong><br />
住所：1区  Mölker Bastei 8</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2658.6973078608526!2d16.36010371595787!3d48.21244597922946!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x476d07bd9ae21931%3A0xdffb49787998e9f3!2sWien+Museum+Beethoven+Pasqualatihaus!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1505112637102" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ウィーン大学の本館の近くに、<br />
『運命』が作曲された家があります。</p>
<p>カフェ『ラントマン』の横の広場から、<br />
坂道を上るとマンションがあります。<br />
その建物の5Fの一室がベートーベンハウスです。</p>
<p>マンションの壁にベートーベンが住んでいた<br />
というプレートがありますので、確認してくださいね。</p>
<p>ベートーベンはドイツ語で書くと、<br />
Beethoven なので、カタカナ標記的には<br />
ベートーヴェンとなります。<br />
ちなみに発音はベートホーフェンに<br />
なるようです。</p>
<p>入口で入場券を買って、中に入ります。<br />
一人4ユーロで、18才以下は無料です。</p>
<p>室内には『運命』のほか、<br />
『エリーゼのために』や唯一のオペラ<br />
『フェデリオ』などを作曲したであろう<br />
ピアノが置いてあります。</p>
<p>鍵盤の上にガラスの板がかぶせてあり、<br />
残念ながら鍵盤にふれることはできません。</p>
<p>1Fに下りるとショプがありますので、<br />
レアなお土産を探してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>あまり知られていないベートーベンハウスが<br />
もう一つ市内にありますのでご紹介します。</p>
<p>シュテファン寺院からグラーベン通りを<br />
まっすぐ進み、突き当たりのスーパーの横の<br />
細い道を道沿いに歩いていくと、交差点があります。</p>
<p>その交差点から<strong><span style="background-color: #ffff99;">ティーファー グラーベン</span></strong><br />
(<strong><span style="color: #ff0000;">Tiefer Graben</span></strong>）通りを歩くこと2分。<br />
右側のマンションの2Fに、タイル画で<br />
Beethovenhaus と書いてあります。<br />
内部は公開されていません。</p>
<h3>ベートーベンが遺書を書いた家はどこ？</h3>
<p>つぎはホイリゲの集まるグリンツィングへ<br />
行きましょう。</p>
<p>新酒のワイン、またそのワインを飲めるお店を<br />
ホイリゲと言います。</p>
<p>行き方は2通りあります。</p>
<p>・地下鉄U4でHeiligenstadt（ハイリゲンシュタット）<br />
行きに乗り、終点で下車。</p>
<p>・ウィーン大学の地下にある路面電車の停留所から<br />
38番に乗り、終点のGrinzing（グリンツィング）で下車。</p>
<p>ベートーベンが遺書を書いた家は、<br />
ハイリゲンシュタット駅とグリンツィング駅の<br />
中間にあります。</p>
<p>□<strong><span style="background-color: #ffff99;">ハイリゲンシュタット遺書の家</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">Heiligenstädter Testament Haus</span></strong><br />
住所：19区 Probusgasse 6<br />
閑静な住宅街にあります。</p>
<p>こちらも入場料は4ユーロで、日本円で約500円。<br />
それぞれのベートーベンハウスで入場券販売係兼館長は<br />
皆さんドクターの博士号をお持ちです。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2656.492296494008!2d16.353711215959148!3d48.25489997923295!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x476d0618c9b97de5%3A0x36be28a984d8f9c9!2sWien+Museum+Beethoven+Wohnung+Heiligenstadt!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1505112956954" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>□<strong><span style="background-color: #ffff99;">エロイカハウス</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">Eroica Haus</span></strong><br />
住所：19区  Döblinger  Hauptstr.  92<br />
見学するには予約が必要です。</p>
<p>ここで交響曲第3番、『エロイカ』が作曲されました。</p>
<p>遺書の家、エロイカハウスの近くには<br />
ベートーベンが散歩をしていた道があります。<br />
この散策から『田園』が完成したそうです。</p>
<p>もしかすると交響曲第6番のメロディーは、<br />
この自然の中を流れる風の音だったのかもしれません。</p>
<h3>まとめ </h3>
<p>さて、ベートーベンはウィーンで<br />
何度引越しをしたのでしょうか？</p>
<p>ベートーベンハウスで購入した資料によると、<br />
なんと80回だそうです。</p>
<p>短気が引越しの原因だったという説もある<br />
ようですが、いずれにしてもベートーベンは<br />
パワフルだったということは間違いなさそうですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">おすすめ記事</span></strong> → <a href="http://wienmeister.info/764.html" target="_blank">シューベルトゆかりのスポット？</a></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TR7W7+8F1RJU+3U7K+62MDD" target="_blank" rel="nofollow"><br />
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=170911159509&#038;wid=006&#038;eno=01&#038;mid=s00000017912001020000&#038;mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2TR7W7+8F1RJU+3U7K+62MDD" alt=""></p>
<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1176.html">【ウィーンのベートーベンハウスについて】「遺書」や交響曲第3番・5番を書いた家はどこ？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ウィーン大学を観光スポットとして楽しむためのコツは？</title>
		<link>http://wienmeister.info/1152.html</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 07:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wienmeister]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィーン]]></category>
		<category><![CDATA[ウィーン大学]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>

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		<description><![CDATA[ ウィーン大学は1365年にルドルフ４世により創立され、 ドイツ語圏では１番歴史の古い大学です。 大学構内には自由に入ることができますので、 観光スポットとして大学内を散策しながら、 アカデミックな雰囲気を楽しむことがで [&#8230;]<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1152.html">ウィーン大学を観光スポットとして楽しむためのコツは？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> ウィーン大学は1365年にルドルフ４世により創立され、<br />
ドイツ語圏では１番歴史の古い大学です。</p>
<p>大学構内には自由に入ることができますので、<br />
観光スポットとして大学内を散策しながら、<br />
アカデミックな雰囲気を楽しむことができます。</p>
<p>お腹がすいたら、<br />
学生食堂で定食など召し上がってみては？</p>
<p> <br />
<h3>オペラ座からウィーン大学へ行くには？ </h3>
<p>オペラ座の前に路面電車の停留所があります。<br />
日本のチンチン電車で、ウィーンではトラムと<br />
呼ばれています。</p>
<p>オペラ座を正面に見て、<br />
左方向へ向かうトラムに乗りましょう。</p>
<p> 電車の上に番号がついています。<br />
①かＤの文字を確認してから乗ってください。<br />
 <br />
② に乗ると、国会議事堂のところで<br />
左に逸れてしまいますので注意してくださいね。</p>
<p>オペラ座から６つ目、<br />
左にウィーン大学を見つつ、ちょっと過ぎた駅が<br />
Schottentor/Universität（ショッテントーァ・<br />
ウニヴェルズィテート）です。</p>
<p> 電車を降りたら、人が歩いていく方向に<br />
エスカレーター（と階段）がありますので<br />
下へ降りてください。地下の広場の反対方向にある<br />
エスカレータで上に出ると、目の前に大学の本館があります。</p>
<h3>ウィーン大学本館で見ておきたいエリアはどこ？ </h3>
<p>大学の本館は<br />
19世紀後半に建てられたもので、<br />
重厚さを感じさせるルネサンス様式です。</p>
<p>本館の入口から中に入ると、<br />
アルカーデンホーフという中庭があります。</p>
<p>隣接する回廊には、ウィーン大学に関連のある<br />
154人の銅像が並んでいます。</p>
<p>ちなみにウィーン大学のノーベル賞受賞者は15人で、<br />
世界の大学ランキングでは40番目になります。</p>
<p>そのほか、<br />
指揮者で作曲家のグスタフ・マーラーや<br />
精神科医で歌人の斎藤茂吉などが<br />
ウィーン大学で勉強をしています。</p>
<p>中庭をまっすぐ進み、建物の中に入ると<br />
文房具コーナーがあります。<br />
ウィーン大学のロゴ入りグッズは<br />
ここでしか手に入りません。<br />
レアなお土産として、喜んでもらえるかもしれませんよ。</p>
<p>次に大学の図書館を覗いてみましょう。<br />
本館のエントランスホールから階段を上ると図書館があります。<br />
蔵書は７００万冊以上というオーストリア最大の図書館です。</p>
<p>天井が高く、吹き抜けの閲覧ホールには３５０人分の席があり、<br />
コンセント完備で、無線ＬＡＮも使えます。</p>
<p>平日は２２時、土曜も１８時まで利用することができます。<br />
夜の図書館の照明は各席のライトの明かりだけなので、<br />
日本人には暗すぎるという感じがするかもしれません。</p>
<p>図書館で格調高いヨーロッパの雰囲気を味わったあとは、<br />
世紀末ウィーンで大論争が起きたクリムトの作品を見てみましょう。</p>
<p>図書館の横、特別講堂に天井画（一部写真パネル）があります。</p>
<p>１８９４年、クリムトが２８歳のときに、<br />
この天井画として、『哲学』『医学』『法学』をテーマとした<br />
３部作を依頼されたのですが、クリムトの意図する表現が理解されず、<br />
自ら契約を破棄し報酬を返却したという曰くのある作品です。</p>
<h3> まとめ</h3>
<p>ウィーン大学を観光スポットの一つとして、<br />
見どころをご紹介しました。</p>
<p>それでは、課題です。<br />
□中庭の回廊で、ウィーン大学に関わりのある人たちの銅像をチェック！<br />
＊回廊の出口を確認しておいてください。迷子になる恐れがあります。<br />
□文具店でウィーン大学のロゴ付きのレアなお土産をチェック！<br />
□オーストリア最大の図書館で、歴史の重みを体感！<br />
□クリムトの天井画を見上げ、世紀末ウィーンにタイム・スリップ！</p>
<p>参考記事→<a href="http://wienmeister.info/456.html" target="_blank">ウィーン大学の学食で食事ができるの？</a></p>
<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1152.html">ウィーン大学を観光スポットとして楽しむためのコツは？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ウィーン観光　カフェやレストランでのスマートな支払い方は？</title>
		<link>http://wienmeister.info/1106.html</link>
		<comments>http://wienmeister.info/1106.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 06:10:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wienmeister]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィーン]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ・レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[支払い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wienmeister.info/?p=1106</guid>
		<description><![CDATA[ウィーンでのカフェ、 優雅な一時のはずが…   初めてのときは、 支払いはどうする？ チップは？と いろいろ気を遣ってしまいますよね。   支払いのコツさえわかれば、 大丈夫です。    ウィーン　初めてのカフェやレスト [&#8230;]<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1106.html">ウィーン観光　カフェやレストランでのスマートな支払い方は？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウィーンでのカフェ、<br />
優雅な一時のはずが…<br />
 <br />
初めてのときは、<br />
支払いはどうする？<br />
チップは？と<br />
いろいろ気を遣ってしまいますよね。<br />
 <br />
支払いのコツさえわかれば、<br />
大丈夫です。<br />
 </p>
<h3> ウィーン　初めてのカフェやレストランでの支払い方は？</h3>
<p> <br />
それぞれの席に<br />
担当のウェイターやウェイトレスが<br />
決まっていますので、まず顔をよく覚えて<br />
おいてください。<br />
 <br />
□<strong><span style="background-color: #ffff99;">支払いをしたいとき</span></strong><br />
 <br />
軽く手を上げて、<br />
「<strong><span style="color: #ff0000;">ビッテ!</span></strong>」と声をかけてください。<br />
 <br />
この「<strong><span style="color: #ff0000;">Bitte!</span></strong>」は、<br />
「すいません」とか、「お願いします」と<br />
いう感じです。<br />
 <br />
担当のウェイトレスがやって来て、<br />
両手をハの字に開きながら、</p>
<p>・<strong><span style="color: #ff0000;">Fertig</span></strong> ? 「お済ですか？」<br />
   <strong><span style="color: #ff0000;">フェァティッヒ</span></strong>？<br />
 <br />
あるいは、<br />
・<strong><span style="color: #ff0000;">Zahlen</span></strong> ? 「お支払いですか？」<br />
　<strong><span style="color: #ff0000;">ツァーレン</span></strong>？<br />
と聞かれますので、<br />
 <br />
・Zahlen, bitte! 「お支払い、お願いします」<br />
　ツァーレン　ビッテ！<br />
と答えてください。<br />
 </p>
<h3>ウィーンのカフェ　いっしょに支払うときは？別々のときは？ </h3>
<p> <br />
人数の多いときは、<br />
取りあえずお一人がお支払いをして、<br />
あとで精算されたほうがスマートかもしれません。<br />
 <br />
□<strong><span style="background-color: #ffff99;">まとめて支払うときは</span></strong><br />
・<strong><span style="color: #ff0000;">Zusammen</span></strong>, bitte! 「いっしょでお願いします」<br />
   <strong><span style="color: #ff0000;">ツザメン</span></strong>　ビッテ<br />
 <br />
□<strong><span style="background-color: #ffff99;">別々に支払うときは</span></strong><br />
・<strong><span style="color: #ff0000;">Separat</span></strong>,bitte! 「別々でお願いします」<br />
   <strong><span style="color: #ff0000;">ゼパラート</span></strong> ビッテ<br />
と言ってください。<br />
 </p>
<h3> まとめ</h3>
<p> <br />
チップは１０パーセントを目安に、<br />
きりのよい数字で大丈夫です。<br />
 <br />
最後に<br />
・<strong><span style="color: #ff0000;">Danke! </span></strong>「有難う」<br />
 <strong><span style="color: #ff0000;">  ダンケ！</span></strong><br />
をお忘れなく。</p>
<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/1106.html">ウィーン観光　カフェやレストランでのスマートな支払い方は？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ウィーン観光   シューベルトゆかりのおすすめスポットは？</title>
		<link>http://wienmeister.info/764.html</link>
		<comments>http://wienmeister.info/764.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 04:01:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wienmeister]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィーン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wienmeister.info/?p=764</guid>
		<description><![CDATA[ウィーン市街から郊外まで、 シューベルトゆかりのスポットをご紹介します。 時間に合わせて、プランをお考えください。 シューベルトゆかりのスポット 楽友協会 まず市内のおすすめスポットから 訪問してみましょう。 □ムジーク [&#8230;]<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/764.html">ウィーン観光   シューベルトゆかりのおすすめスポットは？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウィーン市街から郊外まで、<br />
シューベルトゆかりのスポットをご紹介します。</p>
<p>時間に合わせて、プランをお考えください。</p>
<h3>シューベルトゆかりのスポット   楽友協会 </h3>
<p>まず市内のおすすめスポットから<br />
訪問してみましょう。</p>
<p>□<strong><span style="background-color: #ffff99;">ムジークフェライン</span></strong>  <strong><span style="color: #ff0000;">Musikverein</span></strong><br />
Bösendorferstr.12<br />
カールスプラッツから市立公園方向へ徒歩10分程度。</p>
<p>シューベルトは完成した「未完成」を<br />
楽友協会にニ度持ち込んだのですが、<br />
演奏されなかったとのこと。 </p>
<p>なぜ演奏されなかったのでしょうか？<br />
諸説ありますが、やはり演奏が難しかった…<br />
現在、資料室にはシューベルト自筆の交響曲の<br />
楽譜が保存されています。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2659.3204274149034!2d16.370679715013427!3d48.20044370476026!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x476d079d51daeac7%3A0x82c12bc03731834f!2z44Km44Kj44O844Oz5qW95Y-L5Y2U5LyaKO-9s--9qO-9sO--ne--jO-9qO--meacrOaLoOWcsCk!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1502080295040" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3> シューベルトゆかりのスポット  中央墓地</h3>
<p>時間に余裕のある方は、<br />
シューベルトのお墓参りに行ってみませんか？</p>
<p>□<strong><span style="background-color: #ffff99;">ツェントラールフリートホーフ</span></strong>   <strong><span style="color: #ff0000;">Zentralfriedhof</span></strong><br />
Simmeringer Hauptstr.234<br />
U3でSimmeringまで行き、路面電車71に乗換えて<br />
Zentralfriedhof 2.Tor 下車</p>
<p>250万平方メートルという広さの墓地の一画に、<br />
著名な音楽家たちが眠っています。</p>
<p>カール・ルェガー教会の近くの第2門（2.Tor）から<br />
32区A(EHRENGRÄBER  GRUPPE 32A)までおよそ200メートル。</p>
<p>シューベルトの右手にベートーヴェン。<br />
三角形を作るように、二人の上にモーツアルトの墓が並んでいます。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2662.036644335693!2d16.43950391501124!3d48.14809875840811!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x476daa459ff60ed9%3A0xc415c75b7324f1d9!2z44OE44Kn44Oz44OI44Op44O844Or44OV44Oq44O844OI44Ob44O844OV77yI5Lit5aSu5aKT5Zyw77yJ!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1502080408666" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3> シューベルトゆかりのスポット  菩提樹</h3>
<p>誰もが知っている名曲、<br />
「菩提樹」が作曲されたヒンターブリュールは<br />
ウィーン郊外にあります。</p>
<p>ウィーン市街から往復に半日ほどかかります。</p>
<p>□<strong><span style="background-color: #ffff99;">ヒンターブリュール</span></strong>    <strong><span style="color: #ff0000;">Hinterbrühl</span></strong><br />
ウィーン中央駅から近郊電車SでMödlingまで25分程度。<br />
駅前から364番、あるいは365番のバスでHinterbrühl  Seegrotte下車。</p>
<p>シューベルトの張りぼてが目印です。<br />
レストランで一休みをしたら、地底湖へ行ってみましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">おすすめ記事</span></strong> → <a href="http://wienmeister.info/792.html">地底湖ゼーグロッテはどこ？</a></p>
<h3> まとめ</h3>
<p>シューマンにより「未完成」が発見され、<br />
これまでのような「シューベルティアーデ」的な<br />
作曲家のイメージがガラッと一変したとのこと。</p>
<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/764.html">ウィーン観光   シューベルトゆかりのおすすめスポットは？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
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		<title>ウィーン観光  ウィーン大学の学食で食事ができるの？場所はどこ？</title>
		<link>http://wienmeister.info/456.html</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 04:52:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wienmeister]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィーン]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[ウィーン大学の学食はだれでも利用できます。 地元の人も学生と一緒に食事をしています。 観光客でも大丈夫です。 ウィーン大学の学生になったつもりで、 食事をしてみてはいかがですか？ ウィーン観光 ウィーン大学の学食で食事が [&#8230;]<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/456.html">ウィーン観光  ウィーン大学の学食で食事ができるの？場所はどこ？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウィーン大学の学食はだれでも利用できます。<br />
地元の人も学生と一緒に食事をしています。</p>
<p>観光客でも大丈夫です。<br />
ウィーン大学の学生になったつもりで、<br />
食事をしてみてはいかがですか？</p>
<h3>ウィーン観光  ウィーン大学の学食で食事ができるの？ </h3>
<p>日本でも地元の人が学食を利用できる大学が増えました。<br />
ウィーン大学でも一般の人が食事をすることができます。<br />
大学の内に入るのに、チェックはありません。</p>
<p>授業をしている教室があれば、覗いてみてください。<br />
観光の思い出に、学生になりすまして、<br />
授業を受けてみてはいかがですか？</p>
<p>もし何か質問をされたら、<br />
教室を間違えましたという振りをして、<br />
一言「すみません」（<strong><span style="color: #ff0000;">エントシュルディグング</span></strong>／Entschuldigung！）<br />
と言ってください。 </p>
<h3>ウィーン観光  ウィーン大学の学食はどこ？ </h3>
<p>ウィーン大学の学食は、<br />
本館の裏手、ヴォティーフ教会の向いにある新館校舎にあります。</p>
<p>オペラ座からウィーン大学に行くには、<br />
路面電車でショッテントーア（Schottentor-Universität）へ<br />
向かってください。</p>
<p>路面電車を降りたら、<br />
ウィーン大学と右斜めに見えるヴォティーフ教会を確認してください。</p>
<p>ウィーン大学の裏の通りをまっすぐ。<br />
交差点を渡って、左手の建物の中に、学食があります。</p>
<p>建物の中に入ると、中央に階段、右手にエレベーターがあります。<br />
学生食堂（メンザ／Mensa）は7Fにあります。<br />
好きな物を選んで、会計をしてください。<br />
もちろんチップは必要ありません。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">月から金曜日  11時〜14時</span></strong></p>
<p>メインのメンザがやっていないときは、<br />
もう一つ奥のほうにカフェテリアがあります。<br />
軽く食事をしたいときは、こちらがよいかもしれません。</p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">時間は9時〜14時まで。</span></strong></p>
<h3>注意</h3>
<p> カフェテリアから出るときは出口に気をつけてください。<br />
奥の非常口の階段は使用しないでくださいね。</p>
<p>カフェテリアの窓側の通路を通って、<br />
メインのメンザに戻りましょう。</p>
<p>非常階段は<strong><span style="color: #ff0000;">非常のときだけ</span></strong>しか使えませんので、<br />
ご注意ください。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">おすすめ記事</span></strong> → <a href="http://wienmeister.info/1152.html" target="_blank">ウィーン大学を観光スポットとして楽しむコツは？</a></p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td>
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</div>
<p>
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p>
</td>
</tr>
</table>
<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/456.html">ウィーン観光  ウィーン大学の学食で食事ができるの？場所はどこ？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
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		<item>
		<title>ウィーン観光   一人で食事するには？おすすめのお店は？</title>
		<link>http://wienmeister.info/451.html</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2016 04:44:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wienmeister]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウィーン]]></category>

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		<description><![CDATA[お一人での食事が苦手な方に、 気楽に入れるお店をご紹介します。 時間がないときは、 セルフサービスのお店がおすすめです。 チップも必要ありません。  ウィーン 一人で気楽に食事をするには？ 日本でも一人で食事をしようと思 [&#8230;]<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/451.html">ウィーン観光   一人で食事するには？おすすめのお店は？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お一人での食事が苦手な方に、<br />
気楽に入れるお店をご紹介します。</p>
<p>時間がないときは、<br />
セルフサービスのお店がおすすめです。<br />
チップも必要ありません。</p>
<h3> ウィーン  一人で気楽に食事をするには？</h3>
<p>日本でも一人で食事をしようと思うと、<br />
仲良しのお店に限られてしまいませんか？</p>
<p>ましてや、ウィーン。<br />
言葉の問題もあるし、チップは？と<br />
いろいろと気を使って疲れてしまいますよね。 </p>
<p>そんな方にはセルフサービスのお店がおすすめです。</p>
<h3>ウィーン  おすすめセルフサービスのレストランは？ </h3>
<p>セルフサービスのお店の良いところは、<br />
待たされない。自分の好きな物を好きな量だけ食べられる。<br />
チップもいらない。</p>
<p>品数が豊富で、広くて、他のお客の視線が気にならない、<br />
<strong><span style="background-color: #ffff99;">ローゼンベルガー</span></strong> (<strong><span style="color: #ff0000;">Rosenberger</span></strong>)というレストランが<br />
あります。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2659.11570775266!2d16.367741615957662!3d48.20438717922888!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x476d079c13002db9%3A0x14f18872ac548a11!2sRosenberger!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1502852376104" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ケルントナー通りをシュテファン教会へ向かってください。<br />
オペラ座の裏の交差点を渡り、最初に交差する通りを左に。<br />
ホテルザッハーの向いにあります。</p>
<h3>まとめ </h3>
<p>お腹が減った、疲れた、トイレに行きたくなったら、<br />
ぜひ一度、覗いてみてくださいね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">おすすめ記事</span></strong> → <a href="http://wienmeister.info/456.html" target="_blank">ウィーン大学の学食で食事ができるの？</a></p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td>
<div style="border:1px solid #000000;background-color:#FFFFFF;width:310px;margin:0px;padding-top:6px;text-align:center;overflow:auto;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/15f167ad.912f1865.15f167ae.37b64b3c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhighcamp%2F10002832%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fhighcamp%2Fi%2F10002832%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="nofollow" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/15f167ad.912f1865.15f167ae.37b64b3c/?me_id=1307703&#038;item_id=10002832&#038;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fhighcamp%2Fcabinet%2F04129145%2F04129147%2F04488194%2Fimgrc0068552752.jpg%3F_ex%3D80x80&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fhighcamp%2Fcabinet%2F04129145%2F04129147%2F04488194%2Fimgrc0068552752.jpg%3F_ex%3D300x300&#038;s=300x300&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a>
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</div>
<p>
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p>
</td>
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</table>
<p>記事名：<a href="http://wienmeister.info/451.html">ウィーン観光   一人で食事するには？おすすめのお店は？</a>  著者：<a href="http://wienmeister.info">ゆったり人生・旅気分</a></p>
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